金をモノと考えると制限があるけれど、エネルギーと思えば無限大!

お金は便利なツールなどと言いますが、
確かに、お金を何かの交換の手段として使うには便利です。

ここには、お金自体の良い悪はなく。
さほど感情移入する意味もありません。

しかし、お金は人々を喜ばせることも争いの種にすることもあるわけです。

お金という物質に感情がプラスされたとき、お金は姿を変えるのです。
正確には、お金+感情で人を変えるというのが正しいですね。

この感情に関しては他の記事でも書いているので
今日は、お金を量子学的に考えてみましょう。

『お金はエネルギー』です。

お金に限らず、宇宙はエネルギーで出来ています。
この世界は、エネルギーだらけ。


エネルギーは意識したときに始めて粒化し、形となって私たちの前に現れます。
しかし、普段、エネルギーは見えません。

エネルギーを周波数とも言います。つまり振動です。
メールの送受信もエネルギーがなせる業です。
メールの文章が視覚化できるまで多様な周波数が飛び交っています。
意識する人はいないですが、私たちのまわりにはエネルギーだらけです。

全てはエネルギーであるならば、
当然、私たちのこの空間にはお金のエネルギーもたくさん飛び交っています。
それも無限にです。

無限なのに、お金は限りがあるものと思っていませんか?

我が国は借金は1110兆円、一人当たり約900万円も借金をしている計算です。
借金があるから税金が上がる一方です。
それでも借金は減らない。

また、お給料が上がらない。
災害が増えると国の予算が減ってしまう。
限りがあるから、奪い合う。

と喜ばしくない方程式が出来てしまいます。

お金を制限することが当たり前になってしまってませんか?
もっと、お金が有限ものとすることに疑問を持ってもいいと思うんです。

お金が限度があるもの!と位置づけているのをやめませんか?

お金もエネルギーです。
無限のエネルギーです。

それを理解しない限り、お金はいくらでも入ってこないのです。
また、お金は循環させるものと聞いたことはあるでしょう。

お金はエネルギーで回すもの。

お金は、一時自分のところに来てくれたエネルギー。
誰かに回すことでエネルギーがよりよく循環するから価値があるのです。

より循環が良くなることで感情もよくなるし、みんなの役にも立ちます。

お金を形としてとらえずに、エネルギーとして見てあげると向こうから来てくれますよ。

今日はここまで