服薬せず根源的変革を引き出したい私にとって、極めて有効な手法との出会い

不遜としか言えませんが、生を受けたことに感謝できず、
享受できぬまま苦しみに支配されていたように思います。
手を尽くしたつもりですが、根源的解決の糸口を見出すには至らず、
まるで難度海に放り出されるかの如く、あてどない世界にさまよう千辛万苦の30年でした。

しかし、その苦しみや思考パターン、あらゆる言動の根源には私が抱える「恐れ」にあったと、
個人セッションにて、そのルーツを掘り当てることが出来たのです。

同じく、私は無意識のうちに母が発する感情や人生のストーリーに絡め取られながら生きていたこと、
母を基軸とした行動原理にすり替わっていた等、その背景や構造を含めて腑に落ちた瞬間でもありました。
また、それらは考えている以上に私の潜在意識に住み付き、言動に反映されていた、との気付きも得たのです。

本来は自分の核が中心にあるはずですが、そこには母という別の人間が混在していたために
恐れという感情が生まれ、次第に肥大化することで他者からの接触を「侵入」と感じてしまう。
ゆえに他者を拒み、物心両面の距離を確保しないと不安が倍加する思考傾向が構築されたようです。

また、母との混在によって自身と他者との区別が曖昧となる現象が引き起こされ、
母や他者、夫などの課題を過度に取り込んでしまう思考傾向にあったことも学ばせて頂きました。
ゆえに、木田様より教えていただいた 「私はこういう人間である」と、
人間像を定めることから始め、自身の振舞いを拡げていくことの意義も、自然と理解できたのです。
さらに、生きることをある種の自己破壊と再構築の連環にあると捉えたとき、
社会や他者との共存なくして成立し得ない摂理が、ようやく自分の軸を通って定義付けられた思いです。

このように、自分の背景や思考傾向を知る作業を進め、さらに脳内プログラムを変換させていくことで
真の行動変容、即ち「自身の現実」を変えていく段階へと進んでおり、今もなお取り組んでいます。
そして、ある時ふと 「私は今まで自ら苦しみを抽出していたに過ぎない」と、私固有のカラクリに気付いた時、
脳内プログラムの変換=自分というフィルターの交換をすれば良いんだ!直感的に腑に落ち、
悩み苦しむことなく、次に何をどう試そうかと、物事を建設的に考える頭へと切り替わっていたのです。
また、「障りが障りとならない」自身を涵養するに努めたいと、目指す姿を改めた瞬間でもありました。
但し、顕在意識ばかりが先行しないよう「心のままに」過ごすことも潜在意識との融合を図るうえで肝要であると、
私の思考傾向などから割り出されたアドバイスも頂きました。

一方で、カウンセリングの意義や手法自体が海外ほど日常に溶け込んでおらず、
リアルな情報共有の機会も少ないように感じていたので、こちらのサイトに出会うまで
数々のカウンセリング系サイトを見て回り、内容を熟読しては比較検討する日々でした。
ですので、問合せ時のやり取りなどを含め「この方とならば、きっと。」
そう感じた直感は正しかったと、今ある自身の変化をもって確信しています。

何より当メソッドは、服薬せず根源的変革を引き出したい私にとって、非常に有効な手法でした。
時には気持ちの揺り返しなどもあり一朝一夕にとはいきませんが、
本質的な気付きや変化を体感しながら、日々の暮らしと同列に向き合うことが出来ています。

同じ手法にあっても、木田様だからこそ引き出して頂けた成果でした。
緊張する私を、極めて真摯に心あるご対応で迎え入れてくださり、
「その人にしかない苦しみと深刻さ」を、慎重かつ的確に受け取る所からスタートしてくださいました。
こうして安心と信頼の土台が築かれ、今後もっと幸せに生きるための知恵となり、
自身における定義変換力の習得につながるセッションおよびワークショップ体験をさせて頂きました。
これからは、確固たる自己決定のもと、使命を以って自身の命の全うする思いです。
そして、心のそばで支えてくれる夫に深く感謝し、あらゆる生を共に享受していきたいと思います。
最後に、この希少なご縁に心より感謝を申し上げます。誠に有難うございました。

メニエール病で体調が優れず、医者にも原因不明と云われた50代の女性

今回は体調が悪く、受けて感じた事をお伝えします。
想いひとつで体は良くもなり、悪くもなる事、
病気の場所場所で意味があり、何の為にそうなったか、
病気ではなく、どこか間違った考え方・行いがある為
そこに気づいてほしいと体が訴えているんだなと感じました。

病は気からという言葉のとおり、気持ちを変えれば治るんだと思いました。
怒り・悲しみ・寂しさなど陰の気持ちのどこかに原因があることを知りました。
なぜ、そういう状況・状態になるのか?
なぜではなく、何の為にを考えるのは難しく、
なかなか回答が出ないので体調はまだ完全ではありません。

そこから、これまでの人生の中で公開することがあり、
思い出すたび心を痛めていましたが、ここにもすべて意味があり、
悪いとおもう必要はない、必要だったんだと思いました。
悪い出来事があったから分かるんだ、宝なんだと教えていただきました。
自分はダメな人間なんだと思っていましたが、自分に自信が持てるようになりました。

その時は悪かったように思えることも、
将来的に見て結果よくなる為の出来事であり必然的な事で
すべて良しなんだと思わせてもらう事が出来ました。

これから嫌なことに対して落ち込まず、
何の為(よくなる為)にこの出来事が起きたのか考え続けて行きたいと思います。
ありがとうございました。